自社運用事例 kintone

36協定の残業チェック

社員別・月別の残業時間と、年の累計・45時間を超えた回数・2〜6か月平均を1画面に。保存した時点で上限との関係を判定し、色で知らせます。

紀ノ川DXが自分の事業で実際に公開・使用しているもの(自社運用事例)です。お客様の案件ではありません。

36協定の残業チェックの全体

概要

制作区分
自社運用事例
対象
業種を問わず(総務・労務)
制作物
kintone アプリ(JavaScript カスタマイズ)
対応範囲
アプリ設計・判定の JavaScript・導入ガイド
使用目的
36協定の残業時間の上限との関係を、保存した時点で判定する
制作時期
2026年(note で販売中)

note で詳しく見る(テンプレート)

DETAIL

課題・提案・制作内容

成果は、確認できる内容だけを書いています。

  1. ISSUE

    課題

    勤怠の集計表から、月や年の上限に近い人を手で確認していた。2〜6か月の平均や、45時間を超えた回数は計算が面倒で、確認が月末に集中する。

  2. PROPOSAL

    提案

    社員別・月別の残業時間を入れると、年の累計・45時間を超えた回数・2〜6か月平均を自動で計算し、上限との関係を色で知らせる。

  3. BUILD

    制作内容

    kintone のアプリに JavaScript で判定を組み込み、保存した時点で上限との関係を表示。注意が必要な人が一覧の上に来るようにした。

  4. TOOLS

    使用ツール

    kintone・JavaScript

  5. USAGE

    使い方・仕上がり

    判定を見るだけで、注意が必要な人が分かるようになった。アプリテンプレートとして note で販売しています。

  6. PRICE

    料金の目安

    同じような内容のご依頼は、料金ページの「kintone・業務改善」の目安をもとに、範囲・納期・修正回数を見積書でお示ししてからお受けします。

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