AI活用支援|中小企業・総務・事務の仕事に

生成AIを導入するだけで終わらせず、実際の業務で繰り返し使える形に整えます。

Microsoft Copilot や ChatGPT などについて、使う目的、入力してよい情報、結果の確認方法を決め、対象の業務・指示文のひな形・確認のルール・社内向けの説明資料を整理します。IT担当者がいない会社でも進められる進め方です。

内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。相談・見積りは無料です。原則24時間以内に返信します。

生成AI活用支援でお渡しするもの(例)。議事録を要約する指示文のひな形と、社内向けの利用ルール

ISSUES

AI活用のこのようなお悩みに

  • 何に使えるのか、どこから始めればよいか分からない
  • 試してみたが、回答の品質が安定しない
  • 社員によって使い方がばらばらで、成果に差がある
  • お客様の情報を入力してよいのか、情報管理が心配
  • Copilot や ChatGPT など、ライセンスの選び方が分からない
  • 社内向けの説明資料や利用ルールがない

USE CASES

活用できる業務の例

「毎回ゼロから書いている」「読むのに時間がかかる」仕事から始めるのが近道です。総務・経理・営業事務の現場で、実際に試して効果のあった使い方を中心にご提案します。

  • メール文の下書き・お礼や案内の文面づくり
  • 会議の録音・メモからの要約と議事録
  • 資料の構成づくり・見出しの整理
  • アイデア出し・論点の整理
  • マニュアル・手順書の下書き
  • 定型文・テンプレートの作成
  • 社内FAQ(よくある質問集)の作成
  • データ整理の補助(表の整形・分類)

SUPPORT

支援の考え方と内容

「AIを入れること」ではなく「仕事が楽になること」が目的です。向いている業務を見きわめ、繰り返し使えるひな形と社内のルールまで整えて、担当者が代わっても続く形にします。

  • 対象業務の整理今の業務を伺い、生成AIが役に立ちそうな仕事と、向かない仕事を分けます。最初に取り組む2〜3の業務を決めます。
  • 指示文(プロンプト)のひな形メール文、議事録の要約、資料の構成など、繰り返す作業ごとに「このまま使える」ひな形を作ります。人によって結果がばらつきにくくなります。
  • 社内向けの説明資料使い方の手順と、よくある失敗例をまとめた、社内で配れる資料を作ります。
  • 利用ルールの整理入力してよい情報・いけない情報、結果の確認の仕方、困ったときの相談先を、社内ルールの形にまとめます。
  • ライセンスの比較Microsoft Copilot(Microsoft 365)や ChatGPT などの違いと費用を、使い道に合わせて比べます。
  • 小規模な試行の支援数名で試すときの進め方と、続けるかどうかを判断するための確かめ方をご案内します。

生成AIの回答は、必ず人が確認してから使う前提で進めます。機密情報や個人情報の扱いは、お使いのサービスの契約と社内ルールに従います。法律・税務・医療などの専門家の判断の代わりにはしません。

BEFORE / AFTER

改善の例

よくあるご相談をもとにした例です。効果は業務の内容や使い方によって変わるため、確認できない成果の数字は載せていません。

  • BEFORE

    議事録は担当者が時間をかけて作成。人によって書き方が違い、要点が伝わりにくい

    総務・事務
    AFTER

    メモを決まったひな形で要約し、担当者は内容の確認と修正だけ。書き方がそろう

  • BEFORE

    生成AIを使ってよいのか不安で、個人の判断で使う人と使わない人に分かれている

    社内ルール
    AFTER

    入力してよい情報と確認のルールが文書になり、全員が同じ前提で使える

  • BEFORE

    問い合わせへの返信文を毎回ゼロから書き、人によって言い回しも対応の速さも違う

    問い合わせ対応
    AFTER

    よくある問い合わせごとに返信のひな形を用意し、担当者は相手に合わせて直すだけ

EXAMPLES

支援の例・自主制作サンプル

紀ノ川DXの運営者は、勤務先で Microsoft 365 と Copilot を使った業務の効率化や、総務・事務の仕事での生成AIの活用に取り組んでいます。その経験をもとに、現場で続けられる形をご提案します。お客様の制作事例はまだなく、ここに載せているのは進め方の例と自主制作のものです。

  • 総務・事務の仕事での活用(進め方の例)社内文書の下書き、問い合わせ対応の定型文、手順書づくりなど、管理部門の仕事に合わせた使い方を、手順書とひな形の形でお渡しします。
  • kintone 担当者向けの活用(進め方の例)アプリの設計メモや JavaScript の下書き、マニュアルの作成に生成AIを使う方法。紀ノ川DX自身が制作に使っている進め方です。
  • note の記事で公開中業務効率化・IT ノートで、kintone・Excel・セキュリティとあわせて、AI活用の記事も公開しています。お役立ち情報を見る →

PRICE

料金

内容によって必要な作業量が大きく変わるため、個別にお見積りします。見積りは「対象の業務の数」「利用する人数」「打ち合わせ・社内説明の回数」「指示文のひな形の本数」「説明資料のページ数」「比較するサービスの数」をもとに算出し、見積書で内訳をお示しします。一部の業務からの小さな試行もご相談いただけます。

料金ページを見る
AI活用支援の料金の目安
AI活用の相談・使い道の整理今の業務を伺い、生成AIが役に立ちそうな仕事と、向かない仕事を一緒に整理します個別見積り
プロンプトのひな形づくりメール文、議事録の要約、資料の構成など、繰り返し使う作業ごとに個別見積り
社内向けの説明資料・利用ルールの整理何を入力してよいか、確認の仕方など。社内で配れる形にします個別見積り
ライセンスの比較・小規模な試行の支援Copilot などの選び方と、数名で試すときの進め方個別見積り

AI活用支援の料金は、業務の範囲と人数によって変わるため、ご相談のうえで個別にお見積りします。

FLOW

導入の流れ

小さく始めて、効果のあった使い方を広げます。

  1. 相談今の業務と、気になっていること(情報管理・費用など)を伺います。
  2. 業務の選定最初に試す2〜3の業務を決め、使うサービスを選びます。
  3. ひな形づくり選んだ業務ごとに、プロンプトのひな形と手順を作ります。
  4. 試行数名で2〜4週間ほど試し、使いやすさと結果を確かめます。
  5. ルール・資料づくり試行の結果をもとに、利用ルールと社内向けの説明資料を整えます。
  6. 展開・見直し対象の業務や人数を広げ、必要に応じてひな形を見直します。

FAQ

AI活用支援のよくある質問

生成AIを初めて使う場合でも相談できますか?

はい。何に使えるかの整理から始めます。「まず1つの業務で試してみたい」という段階がいちばん進めやすいです。

お客様の情報を入力しても大丈夫ですか?

サービスや契約の内容によって、入力した内容の扱いが異なります。会社として使う場合は、入力してよい情報の範囲を決めたうえで、業務用の契約(Copilot for Microsoft 365 など)を選ぶのが基本です。利用ルールの整理もあわせてお手伝いします。

どのサービスを選べばよいですか?

すでに Microsoft 365 をお使いなら Copilot、そうでなければ ChatGPT や Gemini などの業務用プランが候補になります。費用と機能、情報の扱いを比べて、御社に合うものを一緒に選びます。特定のサービスを売ることはありません。

社員への説明や研修もお願いできますか?

社内で配れる説明資料と、オンラインでの説明(少人数)に対応します。セミナー形式ではなく、「自分の仕事でどう使うか」が分かる手順書とひな形を中心にお渡しします。

小規模な試行や、一部の業務からでも相談できます。

「議事録だけ」「メール文だけ」から始めて大丈夫です。

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